ロングのレインブーツ

ブーツ

機能性とファッション性

レインブーツには、ロングタイプとショートタイプがあります。ショートブーツの方が見た目もすっきりしているから良い、という人もいるかもしれません。しかし、ロングブーツの良さもあります。まず、ロングブーツの場合はショートブーツよりも面積が大きいため、泥はねの心配がないのです。音楽フェスなどに行くと、会場に雨が降ると地面がぬかるんでしまうことが多いです。たくさん歩き回るでしょうし、人も多いです。そんな時にロングブーツを履いていると、泥はねを気にすることなく楽しむことができるでしょう。キャンプで沼地や水辺に行く際にも、濡れる心配がありません。そこまで深い沼地ではないため、一見するとショートブーツで十分と思えるような場所もあるでしょう。しかし、うっかり足がはまるとショートブーツなら脱げる恐れがあります。その点ロングブーツなら、脱げる心配がないのです。ショートブーツと比べると、ロングブーツは蒸れやすいというイメージがあります。しかし、冬場なら温かく履くこともできます。また、ロングブーツはしまう場所に困るし、持ち運びも不便と思われがちです。しかし、最近ではコンパクトに折りたためるタイプの物もあるのです。専用の袋が付属している物なら、カバンに入れて持ち運ぶにも便利でしょう。機能性の高いロングタイプのレインブーツですが、ファッション性も高いというメリットがあります。シルエットによっては、履くことで足が長く見えるのです。また、柄物のロングブーツであれば、コーディネートの主役になります。他のアイテムをシンプルな物にすることで、ブーツの柄を際立たせることができるでしょう。

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